略式結納の基礎知識
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  略式結納って何?

結納(ゆいのう)とは、結婚を公にすることです。
婚約を公にするので、正当な理由無しに一方的に婚約を破棄することは出来なくなります。
婚約を口約束だけにしたいために、ぜひ、結納をしましょう!通常は、結婚式の3〜6ヶ月前に結納をします。

昔は、結婚式に着る着物を結納に贈っていましたが、今ではお金(結納金)を贈ります。
結納金を入れる祝儀袋(のし袋)に「帯地料(おびじりょう)」や「御帯料(おんおびりょう)」などと書くのは、その名残です。
そして、結納には熨斗(のし)と末広(扇子)が欠かせません。
結納金と一緒に、熨斗や末広などを贈ります。
最近では、結納金が無く、指輪で結納をする方も増えています。
どの程度の結納にするかは、両家で話し合うと良いでしょう。

結納の品は、熨斗(のし)・末広(扇子)・結納金・柳樽料・松魚料の5点(5品)が基本です。
これよりも簡単にするのが「略式結納」です。

略式結納は、熨斗・末広・結納金の3点が多いです。
この3点に、指輪(婚約指輪)を追加、あるいは指輪と酒肴料の両方を追加した形の略式結納も多いです。

熨斗、末広や、酒肴料などの意味は、こちらで解説しております

3点(3品目)